2008/02/29

groovyで、Stringクラス、Fileクラスを拡張してみる(その2)

昨日の続きです。
■org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFWorkbook.load(static)

jakarta poiを通してエクセルを操作する際に使用します。
仕事ではエクセルを使用する機会が非常に多いです。

HSSFWorkbook.load(new File("text.xls"))
のようにしてやるだけで、簡単にWorkbookインスタンスを作れます。

■org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFWorkbook.getSheets

シートの配列を取得します。
groovyだと、eachメソッドでまわすことが多いので作りました。

book.sheets.each{ sheet ->
    println sheet.cellValue( 3, 2 )
}
のように使用します。

■org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFSheet.metaClass.cell ■org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFSheet.metaClass.cellValue

これは自分の中ではすごく使いやすいのではないか?と思っています。
上記の「getSheets」のサンプルでも使用しています。 セルから値を取得する際には、 本来であれば

・book.getSheetAt(0).getRow(0).getCell(0).stringCellValue
のように書かなければいけないのですが、(正確には、cellTypeごとに値を取得するメソッドを切り替える必要がある。)
・book.getSheetAt(0).cellValue(0, 0)
のように取得できます。 これは楽チン!

■java.util.PropertyResourceBundle.load(static)

このあたりも、プロパティファイルを簡単に読み込めますよ、という程度。

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