2008/09/19

grails richuiがすばらしすぎる件について

なんというか・・・もう悲しくなります。

今まで僕が一生懸命作ってきた

  • autoComplete機能
  • タブ機能
  • HTMLエディタ機能

っていったいなんだったんだよ!!という気分。

 

いつものMorph Appspaceに配置したこちらのアプリを見てください。これ、15分程度で完成しました・・・・。別に僕がすごいわけでも何でもなく、GrailsRichUI Pluginがすごすぎなわけです。

その1

まずはDomainクラスを作成。

class BlogEntry {
/*
static hasMany = [
]
*/

/*
static belongsTo = [
]
*/

String title
String content
Date dateCreated
Date lastUpdated

static constraints = {
title(blank:false)
content(blank:false, maxSize:8000)
dateCreated(editable:false)
lastUpdated(editable:false)
}
}

その2

grails install-plugin richuiコマンドで、プラグインをインストール

その3

grails generate-all blogEntryコマンドで、controller、viewを作成

(余談ですが、i18n-templateプラグインも使用しているため、生成された画面などは日本語となっています。)

ここまでは普通の画面作成と同じ。ここから、ほんの数行追加でコーディングするだけ。

その4

edit.gspcreate.gspを変更。

headタグ内に以下の内容を追記

        <resource:richTextEditor type="full" />

<textarea rows="5" cols="40" name="content">・・・</textarea>を以下の内容で置き換え。

                <richui:richTextEditor name="content" value="${blogEntry?.content}" width="525" height="400" />

 

後は画面を表示してみる。終了。

あとは以前ブログで紹介したgrails deploy-morphコマンドなどで配置。

 

blogEntryアプリが起動します。ちゃんと動いています。本当に15分程度でできます。すごすぎ・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿