2008/10/06

groovy eclipse pluginをもう少し使ってみたよ

groovy eclipse pluginを入れて、数日たちました。全然使い込めていませんが、使用した感想を。

補完機能について

会社ではwindows、家ではubuntuを使っております。両者ともおそらくそれほど動作に相違はないはず。
ubuntuで使った感想を。
補完機能は変数に対しては効きません。例えばdropTargetという変数が逢ったとして、dropまで入力してCtrl+Spaceを押しても候補は表示されません。
その代わり、変数名やインスタンスに対して"."(ドット)を入力した場合にはメソッドの候補が表示されます。
よくできてるなぁと持ったのは、変数をクラス名またはdefキーワードのいずれで定義しても、直前に代入されたインスタンスからメソッド候補を表示してくれています。
例えば、
    def file = null
    file = new File(".")
に対してはFileクラスのメソッド候補を表示してくれますし、
    def file = null
    file = new File(".")
    file = new Date()
についてはDateクラスのメソッド候補を表示してくれます。
また、メソッドとしてgetHogesetFooを保持する場合には、このget、setを除外したhogefooも候補として表示されます。
難点は
  1. やたら重たい。ドットを打ち込んだあとはしばらく時が止まる
  2. ドットを打ち込んだときにしか補完が走らない
2は我慢できるとしても、1はもう少し何とかならないかな。
ubuntu環境で僕が使えそうなものはeclipseぐらいなので、もうすこしこれで頑張ってみる。

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