2008/10/02

groovy eclipse pluginを試してみた

以前もブログに書きましたが、家のOSをUbuntuに変えました。いくつか使用感として気になるところはありましたが、アプリをいくつか追加インストールして今のところは使用しています。
さて、今までgroovygrailsはサクラエディタを使って開発していたのですが、当然ubuntuでは使えません。したがって新しいエディタなり、開発環境を作らなければなりません。

geditを使ってみる

まずは標準で組み込まれているテキストエディタgeditを試してみました。
結果、
キーワードがハイライト表示されない。htmljavaなどはハイライト表示される。設定方法が不明なので・・・却下。

emacsを使ってみる

emacs使ってみた。
・・・いいんです。ハイライト表示もgroovyemacs設定サイトを見たら、簡単にできました。
でも・・・キーボード操作がなぁ。コピペとかリドゥとか細かいところがどうしてもいらいらいらーとなってしまいます。windowsからの移行では多分に違和感があります。却下。

eclipse pluginを使ってみる

軽いエディタを諦め、eclipseを使うことにしました。
まずはSynapticから、eclipse追加。問題なくeclipse起動。
次に、「ヘルプ->ソフトウェア更新->検索およびインストール」と選択する。ポップアップ画面で、「インストールする新規フィーチャーを検索」を選び、「次へ」ボタン。
新規リモートサイト」ボタンを押して名前に適当に(groovyとしておいた)、urlにはGroovy - Eclipse Pluginサイトにかかれているアップデートサイトurlを記述(http://dist.codehaus.org/groovy/distributions/update/)。「次へ」ボタン。
あとは流れに身を任せていけば(?)インストール完了。

感想

grailsプロジェクトが新規作成できるようになっています。
でも新規はあとで。
試しに既存のgrailsプロジェクトを取り込んでみる。

 
 

うわ、めちゃ簡単。eclipse上にエラーも出ませんでした。簡単に動かした感じでは、補完も効きそうです。

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